当院では、妊娠初期(9週頃まで)の診察を行っています。
妊娠が確認されたら、初期の体調や赤ちゃんの状態を詳しく検査し、安心して出産に向かっていただくためのサポートをいたします。
なお、人工妊娠中絶を目的とした診療には対応しておりません。
そのため、人工妊娠中絶をご希望の場合は、対応可能な医療機関への受診をご検討ください。
産科
産科

当院では、妊娠初期(9週頃まで)の診察を行っています。
妊娠が確認されたら、初期の体調や赤ちゃんの状態を詳しく検査し、安心して出産に向かっていただくためのサポートをいたします。
なお、人工妊娠中絶を目的とした診療には対応しておりません。
そのため、人工妊娠中絶をご希望の場合は、対応可能な医療機関への受診をご検討ください。
当院では、妊娠初期(9週頃まで)の診察を行い、その後は妊婦健診・分娩を行う医療機関へご紹介しています。妊娠週数ごとの診察の目安は以下のとおりです。
妊娠5週頃
胎嚢(たいのう)の確認
超音波検査で子宮内に妊娠していることを確認します。
妊娠7週頃
胎児心拍の確認
赤ちゃんの心拍が確認できる時期です。
心拍が確認できたあと、母子健康手帳の交付手続きをご案内します。
妊娠8〜9週頃
分娩予定日の決定
胎児発育の確認および紹介状作成
以後の妊婦健診・分娩を行う医療機関へご紹介いたします。
※診察のタイミングや経過によって、週数や内容が前後することがあります。
※出血や腹痛など気になる症状がある場合は、週数に関わらずご相談ください。
妊娠おめでとうございます。
妊娠初期は、赤ちゃんの脳や心臓、手足など、体の大切な部分が作られる時期です。
体調も変化しやすい時期ですので、無理をせず、ゆったりと過ごしましょう。
気になることや不安なことがあれば、いつでもご相談ください。
妊娠中に使える薬と、控えた方がよい薬があります。市販薬も含め、薬を使うときは医師や薬剤師に確認しましょう。
持病のお薬を飲んでいる方は、続けた方がよい場合もあります。変更や中止をする前にご相談ください。レントゲン検査は、歯科レントゲンなど通常の検査量であれば、赤ちゃんへの影響はほぼ心配ありません。検査前には、妊娠していることをお伝えください。
妊娠中でも使えるお薬があります。次のようなお薬は、使う前にご相談ください。
つらい症状を我慢する必要はありません。気軽にご相談ください。
アルコール
赤ちゃんの発育に影響する可能性があるため、控えましょう。
タバコ
赤ちゃんの発育に影響する可能性があります。
周囲のタバコ(受動喫煙)にも気をつけましょう。
カフェイン
コーヒーは1日1~2杯程度までが目安です。
おすすめの飲み物
麦茶、ルイボスティー、黒豆茶 など
妊娠中は感染症にかかると重症化しやすいことがあります。
普段から
を意識しましょう。
発熱など体調が悪いときは、受診前に一度ご連絡ください。
妊娠初期は体調が不安定になりやすい時期です。
出血や強い腹痛、お腹の張りが続くときは受診してください。

控えたいもの
食べ過ぎに注意
普段のバランスのよい食事であれば、過度に心配する必要はありません。
妊娠したかな?・・・と思ったらお早めに受診してください。
生理が遅れたり、軽い吐き気など体調が変化していたり、妊娠検査薬で陽性反応が出たなど、妊娠したかな?と思ったら、ぜひ早いうちにご来院ください。
初診では、問診・内診・超音波検査を行い、妊娠の有無を確認します。
必要に応じて、尿検査を行う場合もあります。
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